日本国内での大ヒット、第60回ベルリン国際映画祭でのクロージング上映、そして山田洋次監督のベルリナーレ・カメラ(特別功労賞)受賞を受けて、日本外国特派員協会に招聘されて実現しました。
約150人が詰めかけた会場では、熱心な外国人記者たちから、海外プレスならではの質問が飛び出し、会場は大いに沸きました。
おもなコメントは次の通りです。
山田洋次監督:
ベルリンでは日本の観客と同じように笑って泣いてという姿をみることができた。映画は文化の垣根を越えてつながりあえる芸術なんだと改めて思いました。
吉永小百合:
ベルリンに行った時の感動が、今も胸に残っています。現地の皆さんから、本当に温かい拍手をもらったことは、大きなはげみになっています。
笑福亭鶴瓶:
まさか映画がドイツに行って、僕も外国人の記者の皆さんの前でこうしてしゃべることになるとは思いもしませんでした。山田監督はやっぱり凄い。山田さんの映画に参加して良かったと思います。
『おとうと』
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